研究室・教員

物質循環工学コースの研究室,教員および研究概要

物質循環工学コースおよびバイオ工学コースでは,平成25年度に改組を行い,11あった研究グループを新たに5つの研究グループに再編しました.新研究グループのホームページが完成するまで,研究内容などの参考になるように,しばらくの間旧研究室へのリンクおよび旧研究室の研究概要を掲載しておきます.

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研究グループ 教員 旧研究室 研究概要(旧研究室)
第1研究グループ
化学プロセス工学
田村 和弘 教授 環境調和型プロセス物性研究室 材料,環境,バイオ分野などの各種プロセスの開発や設計に必要な熱力学的あるいは物理化学的な解析手法の開発に加え,超臨界流体の溶媒物性およびその応用分野に関する教育研究を行っている。
小林 史尚 准教授 環境生物反応研究室 環境汚染の浄化と未然防止のための環境システム工学及び反応工学,環境汚染制御のためのエコテクノロジーの開発に関する教育研究を行っている。
多田 薫 助教 高分子工学研究室 高分子材料等の製造プロセスおよびそれらの成形加工プロセスの最適設計・操作・制御などの実際の生産現場で役に立つ工学的手法の開発や技術課題の解明に関する教育研究を行っている。
第2研究グループ
高分子材料物性
新田 晃平 教授 高分子材料物性研究室 高分子ブレンドや共重合体における複合状態の相分離機構を解明し,複合素材の構造の付均一性の評価と新しい複合素材の開発に関する研究を行っている。
比江嶋 祐介 助教 化学反応工学研究室 地球上に豊富に存在する未利用バイオマス資源を,種々の反応プロセス(高温水,マイクロ波加熱)により処理して,医薬品原料や生体材料等の有用な物質へ変換する研究を行っている。
畝山 多加志 助教 高分子材料物性研究室 高分子ブレンドや共重合体における複合状態の相分離機構を解明し,複合素材の構造の付均一性の評価と新しい複合素材の開発に関する研究を行っている。
第3研究グループ
熱流体・粒子システム
大谷 吉生 教授 微粒子プロセス研究室 微粒子の工業生産プロセス,医薬,環境への応用に関する研究を行っている。
瀬戸 章文 教授 微粒子プロセス研究室 微粒子の工業生産プロセス,医薬,環境への応用に関する研究を行っている。
汲田 幹夫 准教授 資源・エネルギー利用研究室 環境適合型社会の構築を目指して,熱,化学,電気,バイオマスといった種々のエネルギーを効率的に変換・貯蔵し,有効利用するための基礎技術およびその工業プロセスの開発,ならびにそれらを組み込むことによる諸化学工業プロセスの省エネルギー化に関する教育研究を行っている。
東 秀憲 助教 環境調和型プロセス物性研究室 材料,環境,バイオ分野などの各種プロセスの開発や設計に必要な熱力学的あるいは物理化学的な解析手法の開発に加え,超臨界流体の溶媒物性およびその応用分野に関する教育研究を行っている。
第4研究グループ
生物機能・化学反応工学
(バイオ工学・
   物質循環工学コース)
高橋 憲司 教授 化学反応工学研究室 地球上に豊富に存在する未利用バイオマス資源を,種々の反応プロセス(高温水,マイクロ波加熱)により処理して,医薬品原料や生体材料等の有用な物質へ変換する研究を行っている。
川西 琢也 准教授
物質制御研究室 環境中の物質移動に関するテーマを設け様々な物質の産業・自然を通じた循環を制御する諸技術について研究を行っている。
滝口 昇 准教授
生物機能工学研究室 本研究室では、@生物自体の応用とA生物の仕組みを応用の2種を行っている。
仁宮 一章 准教授 生物機能性材料研究室
第5研究グループ
生理活性物質工学
(バイオ工学コース)
松郷 誠一 教授 生理活性物質工学研究室
和田 直樹 助教 生理活性物質工学研究室

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